ブログ

山火事に遭遇

所用で今治に行っていた時、高速道路で自衛隊のトラック何台かが急いでいるようで追い越していきました。

横っ腹には災害派遣の横断幕がはっていました。

へ-どうしたんだろうなと思いつつ順調に走行していましたが、突然伊予小松で、今治方面通行止めとなっていて一般道におろされてしまいました。

仕方なく、朝倉方面から今治を目指して、タオル美術館当たりに来るとなんだか、もやっていて、焦げ臭くなってきました。

火事かなとはおもいましたが、まさか山火事だとは。

自衛隊のヘリが消化活動を行っています。

この時、だから災害派遣のトラックが急いでいた事に納得できました。

IMG_3834

道路側の山では火の手がすぐそばに見えだして、とても視界が悪く、通行止めになるはずです。

後で聞いた話ですが、JRも運休しているそうです。

IMG_3837

どうやら、こちら側の山肌にも火の手があり段々と下へ下がっているようです。

高速道からの車や通行止めの一般道からの車も段々増えてきているようなので、早くこの場を通り過ぎなければ渋滞に巻き込まれるので

急いで、知っている脇道を通って目的地に向かいました。

その後のニュ-スで大変なことになっているの分かり、被害も増えて、地元の人達も避難しているようです。

早く鎮火すると良いのですが、、、

2025年03月27日 ブログ

春近し

今週の日曜日の夜、寒気団が押し寄せ、夜半には雪となりました。

平地でも少し雪が積り、翌日の朝にも、まだ解けずに残ってしまいました。

今期最後の積雪でしょうが、とても寒いお思いをしましたね。 光゜です。

日中には、ほとんど解けていましたが、なんと翌日出勤して来た車の中で、山間部に住まいの人の車には

15㎝の積雪が!

解けずに、持ってきてくれました。(*_*)  恐るべし。

IMG_3756   IMG_3757

今週からやっと気温が上がるらしいので、春の準備が必要です。

寒さに耐えた時期も終わりを迎え、身体も心も楽になりそうです。

 

2025年02月27日 ブログ

初めての雲海

早朝から翠波高原へ行く用事があり、山道をどんどん冨里方面へと登って行きました。

もちろん車ですが。

登るにつれて、だんだん気温も低下してとても寒く、痛いと言った表現が、適切です。

どうしても、確認しておかないといけない現場を見るためとは言え、この季節に標高の高い所は骨が折れます。

かなり上に上がってくると、山々の頂上付近や湖畔が見えてきました。

何と雲海が眼下に見え始めました。

IMG_3499

幻想的な風景にしばし見とれ、寒さも忘れます。

飛行機などからは、見かける事があっても地上からの眺めは初めての経験です。

IMG_3504

雪には会いませんでしたが、珍しい景色を見れてよかったです。

今度は夏の早朝にまた来てみたいものです。

2025年01月28日 ブログ

焼いてみました

いよいよ今年も残りわずかとなりました。

本年賜りましたご愛顧に感謝申し上げます。

さて、頂いたさつまいもと栗ですが、どう料理するかと悩んでいましたが、やっぱり焼くのが一番と思い

焼き芋、焼き栗に挑戦しました。

アルミホイルに包んで、素焼きの植木鉢に入れます。

こうすれば遠赤外線効果で、満遍なくふっくらと焼きあがるそうです。

先ずは、薪を集め、焚火をします、そしてある程度炭となって来たら鉢を投入、周りに火種を盛りつけます。

アルミホイルで蓋をしたら作業終了

IMG_3407

待つこと1時間位、竹串を指してみたら、いい具合です。

IMG_3412

とてもうまく焼けました。

芋はもちろん、栗もカンペキ!

びっくりするぐらいに甘く、芋、栗本来の味が口いっぱいに広がります。

美味い!

自分で焼くとなおさらです。

お試しあれ。

2024年12月28日 ブログ

栗林公園の雅さ

先日の土曜日栗林公園の夜間拝観がスタ-トしたので、早速見に行ってきました。

何度となく行っていますが、何回みても魅力的ですね。

期間中は、イベントもあり茶室からお茶を頂きながら見る景色は絶景です。

IMG_3975

池には船も浮かんで月明りもあり昔の人はとても文化的な感性をもっていたんですね。

スクリーン_30-11-2024_921_

入場してす直ぐの記念館当たりでは、食べ物のキッチンカ-や屋台も出ていて、皆さん思い思いに楽しんでいました。

外国人の姿も多く見かけ、日本の自然や庭園にどんな印象を持たれたのでしょうか。

優雅な日本文化を堪能される事を期待しています。

423619617_766668578855426_8808539567988970658_n-コピー-768x575

2024年11月30日 ブログ

大木の枯れ木を処理

先日、市の公園担当者からご連絡を頂き、枯れ木の状況判断の相談でした。

見てみると、相当前から痛んでいたみたいで、既に枯れていました。

大木の為、そのままでは、危険だと言う事となり、伐採となりました。

枯れ木の下には、塚があり、伐採時に破損してもいけないので、工法はレッカ-で吊るし切りする事にしました。

危険が伴う、作業なので慎重に安全対策をし、十分に気を付けての作業です。

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

まずは手前の大きい方から伐採し,おく奥の小さい方に掛かる予定、25tのレッカ-でもやっと届く距離です。

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

何とか2本共事故なく、伐採できました。

処分した枯れ木の総重量は6tにもなりました。

これで一安心です。

2024年10月31日 ブログ

今回は漢方薬の出番です。

やっと朝晩は涼しくなってきましたね- 光゜です。

夏の暑さで木々も随分弱っているのがあります。

特に北の方の樹木(針葉樹等)は近年の気候変動、温暖化でこの地方では、生育不良となっているようです。

モミノキやイチイと言った種類もその影響で育たなくなってきています。

今回、記念植樹に使われた、アスナロも例外ではなく、8月から急に調子が悪くなって対策が至急必要となりました。

そこで、色々考えた挙句、今までにも成果のあった、漢方薬での養生で様子を見る事ににしました。

センキュウと言う栄養剤を煎じて使用します。

IMG_3389

6Lの茶瓶に250gを入れぐつぐつと煮出すこと4時間、約半分の量まで煮詰めます。

それを冷まして10倍の水で希釈すれば完成です。

IMG_3390

木のまわりを少し堀り、薬を上からかけて浸透させます。

これで、状況が改善出来れば打つ手も選択肢が増えてくるのですが。

なんとか、持ちこたえてくれればと願うばかりです。

2024年09月29日 ブログ

台風10号接近

台風10号到来のニユ-スで、強い風を伴い雨も危険な状態で、やばい進路でこちらにやって来る事を告げていました。

天気図やレ-ダ図、予想進路どれを取ってみても良い状況ではありません。

特に風が吹くと商売柄倒木があったりしたら、作業予定がそちらを優先して復旧作業となり、大幅に仕事のスケジュ-ルがくるってきます。ゆうつな気持ちで

車を運転していると河川敷の道路に建設機械のユンボが道路の上の方に避難しているのが見えました。

IMG_3323

普段は河川敷の水辺の近くに駐機していますが、流されないようにと、台風対策のためでしょうね。

確かに通行中に川を観察してみると、水位が非常に上がっていました。

IMG_3324

とても危険な推水位です。

降水量もだんだん多くなってきました。

やばい。

一夜明け、台風情報を見ると随分勢力が一夜にして弱まったようで、コ-スは直撃コ-スですが、何とかなりそう。

その後刻々と変わる情報でも、大丈夫な予感。

また一夜明け、晴れ間も見え始め、いい感じ。

ラッキ-! ほっとした朝でした。

2024年08月31日 ブログ

夏の暑い時ですが、植樹

今年の夏もやっぱり暑かった。

6月は比較的涼しい日々でしたが、7月からは途端に暑さがやって来ましたね。

特にこの月末は尋常じゃない暑さで、本当に心配しています。

話は変わりますが、近くの児童公園で何年か前にサクラが倒木し、1本歯が抜けた様なっていたため、バランスがあるいなぁと思っていましたが

会社の在庫でサクラが1本あったので、ボランティアで植えてきました。

IMG_3267

近所のお年寄りがとても喜んでくれて、余り物ではありましたが、有効活用できました。

また大きくなって皆さんが、楽しんでくれる事を願っています。

 

2024年07月31日 ブログ

日本一ってことは世界一?

ユ-チ-ブを見てたら、日本一うまいうどんが高瀬町にあると言っていたので

どうしても食べたくなって先日の休日行ってきました。

色々下調べをしてましたが、どうもわかりにくい場所だったので、ここはナビに頼る事となりました。

今まで通ったことの無い見知らぬ道を進む事小一時間、やっと目的地に着きました。

そこは昭和の雰囲気の漂う、昔の雑貨屋さん。

子供の頃近所でよく見かけた、食料品から、雑貨、なんでも売っているその佇まいは懐かしい風景です。

IMG_3148

お店の奥にはうどんを作っている厨房らしきスペ-スがあり、あとはお見せの売り場です。

何年もずっと百名店に選ばれているらしく、プレ-トが誇らしげに掲げてあります。

IMG_3145  IMG_3146

色々マニュアルが書かれた張り紙があり、その手順にしたがって順番に並んだ人たちがうどんをうけとって表に出たところの

ベンチやテ-ブルのある別棟で食しています。

私達もそれに従い注文をこなし、外のテ-ブルへ、熱いか、冷たいかのしょうゆうどんのみです。

IMG_3147

トッピングは多少あり、こんな感じです。

お味の方はこしが強い麺で、いままで食べた中では最強でした。

おそらく、好みにより、判断が分かれる代物でした。

どちらにしろ、この雰囲気やシュチエ-ションを含めたト-タルでの評価で、日本一なんじないでしょうか

ごちそうさまでした。

2024年06月29日 ブログ

1 / 1212345...10...最後 »

最新記事

カテゴリ

過去の記事